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物流不動産ってどんな仕事なんだろう。
そんな疑問に、詳しくお答えします。

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事業について

「物流不動産」に特化し事業を展開、顧客のタイプ・フェーズごとの悩みに寄り添うワンストップサービス。

住宅/オフィス/商業施設 等、様々な不動産のタイプがある中で「物流不動産」に特化し事業を展開しているCRE。そこには、他社の物流不動産事業参入背景とは異なり、「顧客」のニーズに寄り添ってきたからこそ生まれた独自のこだわりがあります。顧客のタイプ・フェーズごとに異なる様々な悩みに「物流不動産」を通じてどのように支援し、寄り添い続けることができるのか。ここでは、倉庫のタイプ、その倉庫に関わる顧客のニーズや悩み、そこに各事業部がどのように関わり合いどのような事業で支えているか、CREの強みである「ワンストップサービス」を倉庫タイプとその倉庫に関わる顧客の悩みに焦点を当ててご紹介します。

Business content

各事業の取組み

Business flow

倉庫タイプ別事業フロー

倉庫タイプ別
事業フロー

中小型倉庫の事業フロー

中小型倉庫について

約100坪~5,000坪程度の倉庫。資材・商材の保管だけでなく、大型物流施設からの物流の中間・最終拠点として利用され、重要な役割を担います。その他にも、店舗・事務所やインドアテニスコートなど、利用用途の幅が広いことも特徴です。
活用が難しい土地を所有するオーナーに対し、物流不動産としての有効活用・一括借り上げでサポートをはじめたことが、CREの物流不動産事業のルーツとなっています。

この倉庫に関わる顧客

  • オーナー

    地主等の地権者

    土地・建物の所有者。農地(畑・田)として使用しなくなった土地や、相続で譲り受けた土地、新たに取得した土地などを有効活用し、安定的な収入を得ることで、資産形成をすることが主な目的です。

  • テナント

    運輸業・製造業・卸売業・
    小売業などの企業

    倉庫の利用者。主に、中小規模の企業が商品の保管・配送のための自社倉庫として利用したり、物流網における中継拠点・最終拠点として利用します。また、店舗・事務所などとして利用するケースもあります。

事業ワンストップフロー

  • Flow
    01
    資産活用事業
    オーナー

    土地を有効活用して収益を得たい

    CRE

    倉庫建設や建て替えのご提案、相続対策のご提案

  • Flow
    02
    マスターリース事業
    オーナー

    すぐにテナントが見つかるの?確実に収益が入る安心を得たい

    CRE

    CREが一括借り上げし、家賃保証
    (マスターリース契約)

  • Flow
    03
    リーシング事業
    オーナー

    倉庫を利用するテナントを見つけてほしい

    テナント

    要望にマッチする倉庫を探している

    CRE

    テナント候補企業を探索。
    候補企業へ物件の紹介・提案・交渉し、契約へ(サブリース契約)

  • Flow
    04
    マスターリース事業
    オーナー

    倉庫の管理と価値が下がらないようサポートしてほしい

    テナント

    倉庫利用時の要望やトラブルに対しサポートしてほしい

    CRE

    不動産管理を代行し、賃貸・建物維持・資産価値向上をサポート

    CRE

    不動産管理でテナントの要望やトラブルに対応しサポート

  • Flow
    05
    資産活用事業/物流投資事業
    オーナー

    倉庫を売りたい、新たに購入したい

    テナント

    自社で保有している倉庫を売却したい、新しく購入したい

    CRE

    CREが売買仲介でフォロー、またはCREで仕入れ不動産ファンドへ売却

    CRE

    CREが売買仲介でフォロー

  • Flow
    06
    アセットマネジメント事業
    機関
    投資家

    ファンドに投資して、安定的な利益を得たい

    CRE

    物件の供給とマスターリース等の不動産管理事業を通じて、投資家の利益最大化に貢献

    ファンド
    運用

    不動産ファンドを運用し、投資家の利益最大化に貢献

各事業をフォロー
LIPグループ企業 &ソリューション戦略
オーナー

テナントの物流課題に関する悩み事をフォローしたい

テナント

庫内作業員不足、ドライバー不足、庫内業務の効率化/自動化等の物流課題に悩んでいる

CRE

物流課題へのアプローチを企画し、各事業をフォロー

大型倉庫の事業フロー

大型倉庫について

約5,000坪~30,000坪以上の倉庫。物流網の中核拠点として利用され、現代のサプライチェーンにおいて非常に重要な役割を果たしています。大量の商品の保管と管理に優れており、様々な庫内作業が行われています。また、近年は自動倉庫やロボットなどを導入し、自動化と効率化を推進する動きが加速しています。2000年代から、大型物流施設の需要が拡大したことがきっかけに、CREも社会のニーズに応えるため大型物流施設の開発をスタートしました。

この倉庫に関わる顧客

  • ファンド運用

    アセットマネジメント会社

    投資家の利益最大化のため、不動産ファンドを運用。賃料変動が少なく安定的な収入が見込める優良な物流施設を取得・証券化し、ファンドを運用。ファンドに投資する投資家の利益最大化がミッションであり、これに付随した不動産の管理・付加価値向上をCREへ委託。

  • テナント

    物流企業・3PL企業・EC企業等

    倉庫の利用者。主に物流網における中核拠点として利用し、物品の検品・入庫・保管・ピッキング・仕分け・梱包包装・出荷といった一連の庫内作業を行います。効率的な入出庫管理・在庫管理を行うためのシステムや庫内作業の効率化・省人化を図るためのマテハン機器を倉庫へ導入・利用しています。

事業ワンストップフロー

  • Flow
    01
    物流投資事業
    CRE

    大型用地の探索・仕入・開発から売却までのプロジェクトマネジメント

    CRE

    物流施設の企画・デザイン監修・工事監理といったコンストラクションマネジメント

  • Flow
    02
    リーシング事業
    テナント

    要望にマッチする倉庫を
    探している

    CRE

    テナント候補企業を探索。候補企業への物件の紹介・提案・交渉し、契約へ

  • Flow
    03
    物流投資事業
    ファンド
    運用

    優良な不動産を取得し、
    ファンドへ組み込みたい

    CRE

    不動産ファンド等ヘ物流施設を売却

  • Flow
    04
    プロパティマネジメント事業
    ファンド
    運用

    物件の資産価値向上をサポートして欲しい

    テナント

    倉庫利用時の要望やトラブルに対しサポートしてほしい

    CRE

    不動産管理を代行し、賃貸・建物維持・資産価値向上をサポート

    CRE

    不動産管理でテナント企業の要望やトラブルをサポート

  • Flow
    05
    アセットマネジメント事業
    投資家

    ファンドに投資して、安定的な利益を得たい

    CRE

    物件の供給とプロパティマネジメント事業を通じて、投資家の利益最大化に貢献

    ファンド
    運用

    不動産ファンドを運用し、投資家の利益最大化に貢献

各事業をフォロー
LIPグループ企業 &ソリューション戦略
ファンド
運用

テナントの物流課題に関する悩み事をフォローしたい

テナント

庫内作業員不足、ドライバー不足、庫内業務の効率化/自動化等の物流課題に悩んでいる

CRE

物流課題へのアプローチを企画し、各事業をフォロー

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