代表メッセージ
Message
CREの代表取締役社長の亀山が、CREの使命や大切にしていること、未来へのビジョンを通して、求職者のみなさまへ想いを語ります。


成長し続ける
物流不動産業界。
可能性を広げることが
できる人を求めます。
代表取締役社長
亀山 忠秀
1974年生、香川県高松市出身。写真屋の長男として生まれる。大阪大学基礎工学部に入学、大学を休学しロンドンへ遊学。卒業後は新卒で総合商社に入社し、金融部門でのバックオフィス業務や、出向先企業での債権流動化ビジネスなどに携わる。その後、2002年にCREの前身企業にあたるコマーシャル・アールイーに入社。不動産ファンドの立ち上げをリードし、ML事業・PM事業・AM事業・財務部門を所管、2006年に取締役就任。2011年 当社常務取締役に就任し、2017年に43歳で現職である代表取締役社長に就任。


私たちの使命は真の価値を生み出し、
必要とされる存在であり続けること。

CREが事業を続けるうえで大切にしていることは何ですか?
私たちは、「社会の公器として世の中の発展に貢献する」という考えのもとに事業活動を行っています。
“物流”は、世の中のインフラを支える産業です。世の中の発展のためには私たちだけが発展すればいいのではなく、他者の利益を第一に考えて社会と調和し、お客様のために力を尽くすことが求められます。
私たちは、グループを経営するにあたって大切にしたい想いを「永」「徳」「環」の三文字に込めました。
永続的な発展を遂げることで社員やステークホルダーを守っていく。
まず他者と社会の利益を考えて行動する。社会とのつながりを継続させていく。この想いとともに、プロフェッショナルとしての誇りをもった最高のサービスを提供し、真の価値を生み出していくことで、世の中に必要とされる存在であり続けたいと考えています。私たちは企業である前に社会を構成する一員です。
誰に対しても恥ずかしくない行動をとり、誰もがハッピーになれる社会の創造を目指します。
経営理念
永徳環
-
永
永続的な発展を使命とする
CREグループの使命は、「社会の発展のため、永続的に貢献していく」ことです。私たちの存続がお客様、株主の皆様、社員など、ステークホルダーの発展につながるように、この「永」の考え⽅を基盤とし「徳」「環」を実現していきます。
-
徳
自利利他の精神をもって事を為す
CREグループはまず「他者と社会の利益」を考え⾏動し、「社会の公器として、世の中の発展に貢献する」という意志のもと、事業に邁進していきます。
-
環
社会との繋がりを大切にする
CREグループは「社会とすべてのステークホルダーとの繋がり」を⼤切にし、私たちに関わりのある⼈とモノを繋げ、環(わ)のように循環する未来社会の創造を⽬指します。
企業理念
つなぐ未来を創造する
私たちの使命は真の価値を生み出し
必要とされる企業グループで在り続けることです
CREグループの使命は、「社会の発展のため、永続的に貢献していく」ことです。私たちの存続がお客様、株主の皆様、社員など、ステークホルダーの発展につながるように、この「永」の考え⽅を基盤とし「徳」「環」を実現していきます。
世界の人とモノをつなぐ
物流インフラプラットフォームとして
NO.1企業グループ。

CREが目指す姿、実現したい未来像を教えてください。
昨今の世界はすさまじいスピードで発展しています。この激変する時代に、私たちCREグループが世界から必要とされる存在であり続けるにはどうしたらいいのか。この大きな問いに応えるべく掲げたのが「世界の人とモノをつなぐ物流インフラプラットフォームとしてNO.1企業グループ」というビジョンです。私たちの目指す姿は物流不動産だけでなく、物流インフラにかかわるすべての課題に取り組んでいくこと、そして新たな価値を生み出していくことだと定めました。
CREグループは、国籍、性別、年齢、価値観の多様な社員がそれぞれの成長機会に積極的に挑戦し、長期的な発展を続ける組織です。そのために、グループで働くみなさんに「成長の機会」と「公平な評価と報酬」を約束します。社員一人ひとりが必要とされる場所で信頼できる仲間と働いていることを実感できるよう、「人を想い、人を育てる」仕組みをグループ全体に浸透させていきます。

ピックアップ
Pick Up Contents